第1回例会「賀詞交歓会」を開催しました。

(木)に、第1回例会「賀詞交歓会」を開催しました。

本例会は当初、例年通り関係諸団体の皆様をお招きして開催する予定でした。

しかし、新型コロナウイルスの感染者の増大、また緊急事態宣言の発令もあり、内容を変更致しました。

変更に伴い、例会の参加者はメンバーだけに限定し、会場には運営、設営する担当委員会と一部のメンバーのみだけが赴き、その他のメンバーはZOOMでの参加、という内容になりました。

内容は、来賓の方々に見て頂くための映像、そして担当委員会が撮影しながら発表する2021年度理事長挨拶をメンバーに視聴して頂くというものになりました。

そして関係諸団体の方々をはじめとする対外の方々に対しては動画を作成し、配信することで昨年度の事業報告等をお伝えすることになりました。

例年にはない試みでしたが、例会の担当である小室委員長をはじめとする総務創造委員会の方々のご尽力により無事開催することができました。

総務創造委員会の皆様、ありがとうございました。

 

以下に作成した動画を掲載致します。

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2つ目は例会内で撮影した、2021年度理事長「岡安章隆君」の理事長挨拶になります。

最後に、本年度直前理事長「駒澤朋巳君」から頂きました謝辞を文章として掲載させて頂きます。

 

羽生青年会議所がこの地に誕生し、40年という月日が流れました。その40年という長きに渡る時間、「唯この地を愛し、将来に大きな夢と希望と情熱を持った青年の集まりにしたい」という誇りを今この時間まで紡いで来られた敬愛すべき先輩諸兄姉の想いに胸を馳せ、多くの方々にお支え頂きここまで我武者羅に走り続けて参りました。創立40周年を迎えた2020年度、私は「誇り」と「成長」をキーワードに運動を掲げました。

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  • 我々自身が地域の問題・課題と真摯に向き合い、問題解決に寄与できる運動を地域の人達とともに展開していく「まちづくり」。
  • に拡大に成功し、メンバーが増えた今だからこそ、今一度青年会議所の意義を考える一年とするとともに、新たな拡大へと繋げる「組織づくり」。
  • 節目となる年度として、5年後を見据えた中期ビジョンの制定、また感謝と決意の場である記念式典の開催に至る「創立40周年」という機会。

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コロナ禍と呼ばれ、対外的な事業を行うことが困難な状況でありましたが、リモートツールを活用し、メンバーの資質向上、またオブザーバーをお招きして青年会議所の有用性をお伝えする事業を行うこともできました。恐らくこの機会がなければ、ここまでリモートツールを活用する事はなかったでしょう。今後のその可能性を模索し続け、仕事や社会生活にも活用できるツールとして、個の成長に繋がると考えております。また、地域の子ども達が少しでもこれまで通りの授業が行える様、学校生活を笑顔で送れることを期待し市内全小中学生へフェイスシールドを寄贈させて頂きました。フェイスシールドの寄贈に関しては、羽生青年会議所OB会からも協賛を頂きましたこと、この場を借りて感謝申し上げます。

本来、青年会議所は年当初に掲げた運動をどれだけ予定通り行えるかが重要になりますが、2020年度においてはその時々の状況を正しく把握した上で事業を変更していく事が重要であると認識できました。「コロナだから何もできない」のではなく、「コロナだからできること」を考え実践していけたことは、今後の青年会議所運動だけでなく、他の分野にも応用できる考え方であると感じます。40周年の節目として制定したビジョン2025では、「誰でも成長できる環境づくり」と「あらゆる方面から必要とされる活動」という二つを軸に、持続可能な自己実現の場を目指し、新たな一歩を踏み出すことができました。

これまで当たり前の様に行ってきた青年会議所運動、自分達の想い通りに活動できることがどれだけ恵まれていたか、この身をもって感じる事ができました。それもひとえに、地域の皆様、同じ志を持つ各地会員会議所メンバーの皆様、敬愛すべき先輩諸兄姉、多くの方々の支えがあったからです。その恩に報いる為にも、我々は誇りをもって活動を続けて参ります。

羽生青年会議所に関わる全ての皆様に心から感謝申し上げ、御礼の挨拶とかえさせて頂きます。

 

 

今回の例会では、ご招待するはずだった来賓の方々と直接お会いして交流することができず、残念に思います。

また、本来対面で発表する事業報告や謝辞をこのような形で発表することになり申し訳ございません。

 

現状、いまだ収まることのないコロナ禍の中、私達は新しくなった組織で歩みだしました。

困難な状況下ではありますが皆様にはご協力頂き、そして羽生市というまちのため、羽生市に住むひとのため、メンバー一同尽力を尽くします。

皆様、今後ともよろしくお願い致します。